昨日で東日本大震災から6年。
地震があり帰宅している最中、多分16時ごろにホールの前を通ったら、大勢の人がいました。ホールにいた人たちでしょう。
停電になってどうしたか、私が見た店では不明です。
保証があり、あとから換金できた店もあると聞いた気がします。ジェットが動かないのでは、と思うのですが、非常用の発電がある店なら動かせたかもしれません。

そこから何日かは、どこのホールも休み。
しかし数日後には開店していました。
節電ということで表の照明はつけずに営業していた店もあったような。

こんなときに?とも思いました。
しかしいま思えば店員さんだって生活がありますよね。
当然といえば当然です。

そのとき少しだけ「不謹慎」と思ったりもしましたが、3週間もすると私もホールに行くようになりました。
しかし余震がひどかったんです。

打っている最中に強めの余震が起こったこともありました。
そんなときは、周囲と顔を見合わせて、
「揺れてる?」
というような会話をして、でも、やめませんでした。

スロットを打つことにも、
余震にも、
麻痺していました。

過去に、大きな地震でパチンコ屋が倒壊し、死者が出たというニュースがあったのを覚えています。

それでも打っていました。
同じ目に遭うかもしれないとかは考えなかったです。
地震も怖かったけど、
だからこそ余計に何も考えたくなくて、
現実逃避しに行っていました。

いま思えば、これも不思議です。

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