朝起きて、フルタイムで働いて残業して帰宅して寝る、それだけでも疲れを感じることがあるものです。
それなのにスロットに行っていた時期は、
「残業後にスロットを打ちに行って閉店までホールにいる」
ということが頻繁にありました。

いま考えてみると、あの体力は異常です。

若かった、というのもあるとは思います。
でも全く「休む」という発想はなかったんです。
4号機時代は開店前から並んでいたこともありました。朝7時、8時から並び閉店まで打つ、それが週末2日間あって月曜日からまた仕事。その帰りにまたホール…。
さすがに4~5日通い続けるということは滅多にありませんでしたが、しかしそれにしても凄い体力だと自分でも呆れます。

同じように、ホールには、
「いつ行っても見る人」
がたくさんいました。

おそらく昼間の仕事をしていないだろう人もいて、それは別に構わないのですが、そういう人も含めて、毎日のようにいる人は体力すごいな、と思います。

反面、今なら思うのです。
そのくらいの時間とお金をかければ、どんなことだって出来たのにな、と。

私が最も後悔しているのは、この、
「時間」
の部分です。

お金は働けば手に入れることが出来ます。借金なら債務整理も出来ます。どうにかなります。
でも私がスロットに費やした時間は戻らない。
若くて一番いい時期を、あの暗い店内でばかり過ごしたことを、今では後悔しています。
こればかりはどうにもならない。

もったいなかったと、心から思うのです。

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